ヒーロー写真
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Construction Case Study — Hashimoto, Wakayama
時を紡ぐ、
里山の離れ
― An heirloom reborn
安心の補強と古建具が調和する、2人だけのフルリノベーション
受け継いだ建具に、新しい息吹を。
これまでより強く、心地よく。
里山の景色を贅沢に切り取る、2人だけの特等席。
Location
和歌山県
橋本市
Building Type
離れ(木造)
フルリノベ
Highlights
構造補強
古建具再生
Lifestyle
借景・デッキ
2人暮らし
01 — Background
健やかに甦る、
思い出の離れ
The beloved annex, reborn with care
ご実家の敷地内に佇んでいた「離れ」。長年大切にされてきた建物を活かし、2人だけのライフスタイルに合わせてフルリノベーションしました。
建て替えではなく「住み継ぐ」を選んだのは、この建物に宿る時間の重みをそのまま次の暮らしへとつなぎたかったから。今ある構造を大切にしながら、これまで以上に安心して過ごせるよう要所に構造補強をプラス。暮らしの心地よさを丁寧に積み上げ、現代の感性を添えて甦らせました。
「古いものを残すことは、
ただ懐かしさを守ることではない」
敷地配置図(概略)
Before / After ── 間取り図
空間の変化
実際の間取りをもとに、リノベーション前後の変化をご確認いただけます。
After Photo
施工後の空間
施工後のメイン写真
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02 — Structural Reinforcement
「これまで以上に安心して
過ごせる」ための構造補強
Strengthened where it matters most
長く使われてきた建物だからこそ、今の暮らしに合わせて”安心の土台”を整えることが大切です。今ある構造を尊重しながら、要所に補強を加えることで、日々の安心感につながる住まいへ。見えない部分にこそ手をかけ、これから先の時間を支える改修としました。
今ある構造を活かすむやみに壊さず、建物の個性を残しながら必要な補強だけを的確に施す。
根拠のある「必要十分」過剰な工事はしない。現地調査に基づき、負担を分散させる考え方で補強箇所を絞り込む。
見えない場所への誠実さ完成後には見えなくなる躯体の部分にこそ、これからの暮らしを支える大切な仕事がある。
03 — Heritage Joinery
「古い」を「味」に変える
デザイン
Old joinery as living heritage
今回の主役は、かつての面影を残す木製建具。職人の技が光る古い建具を丁寧にメンテナンスし、あえて新しい空間に再配置しました。
補強の手を加えた確かな空間の中に、経年変化した木の質感が溶け込み、新築には出せない落ち着きと深みを与えてくれます。
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04 — Borrowed Landscape
里山の借景を、
暮らしの一部に
The mountains as a living backdrop
窓の外に広がるのは、橋本市ならではの美しい里山の風景。この景色を「借景」として取り込むため、開口部の配置にこだわりました。
天気の良い日はリビングから続くウッドデッキでお茶を飲みながら。移ろう季節を眺め、ゆったりとした時間が流れる暮らしです。
“景色は「飾る」ものではなく、
「一緒に暮らす」ものへ。”
借景写真
窓・縁側から見える里山の景色
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Photo Gallery
施工後の空間をご覧ください
gaikan.jpg
living.jpg
tategu.jpg
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各写真をクリックすると拡大表示できます
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