私たちはローンが組めないの?

「私たちはローンが組めるの?」
住宅ローンへの不安から、一緒に考えていきましょう。

「住宅ローンが不安です」「私たちは住宅ローンを組めるのでしょうか?」 無料相談会や家づくり勉強会で、最近特に多くいただくご相談です。

さまざまな理由から住宅ローンに不安を感じ、
家づくりをあきらめてしまっている方も決して少なくありません。
ですが、状況によっては個別に検討できる選択肢が見つかる場合もあります。
FINE STYLE では、お一人おひとりの状況を伺いながら、
これまで多くのお客様の不安に寄り添ってきました。

住宅ローンに不安を感じやすい、主な8つのケース

「自分は無理かもしれない」と感じてしまうきっかけには、
次のような理由が多く見られます。

  • 年収があまり多くない
  • 自己資金が少ない、またはゼロ
  • 車のローンが残っている
  • キャッシング・リボ払いなどの残債がある
  • クレジットカードや携帯代の支払いが遅れたことがある
  • すでに住宅ローンを返済中
  • 契約社員・パート・アルバイトなど、正社員以外の雇用形態
  • 自営業・フリーランス・法人役員として働いている

ここで大切なのは、「どれか一つでも当てはまる=絶対に無理」ではないということです。
それぞれの状況に応じて、考え方や進め方が変わってきます。

それぞれのケースで、どんなポイントが見られているのか。

1|年収が300万円以下の方

「年収が低いと住宅ローンは難しい」と感じておられる方は多いです。
実際には、年収だけではなく、家計の状況や借入の有無、
金融機関ごとの基準など、さまざまな要素を総合的に見て判断されます。
条件によっては検討できる選択肢が見つかる場合もあります。

2|自己資金が少ない、またはゼロ

「頭金がなければローンは無理」と思い込んでしまい、
相談前からあきらめてしまう方もおられます。
実際には、自己資金の有無だけでなく、
どのくらいの支出をどこに充てるのが無理のない形なのかを見ていくことが大切です。

3|車のローンの残債がある

車のローンを組まれている方は、とても多くいらっしゃいます。
残債や返済期間によっては、住宅ローンの審査に影響することもありますが、
返済計画や家計全体のバランスを踏まえて、
どのように考えていくかをご一緒に確認していきます。

4|キャッシング・リボ払いなどの残債がある

カードローンやリボ払いの利用は珍しいことではなく、
家づくり世代の多くが該当します。
利用状況や返済の履歴によって見え方は変わってくるため、
まずは現状を整理し、今後の方針を考えていくことが大切です。

5|クレジットカードや携帯代の支払いが遅れたことがある

うっかり口座残高が足りず、支払いが遅れたご経験がある方もおられます。
その履歴が審査に影響する場合もありますが、
一度遅れたからといって、すべてが閉ざされるわけではありません。
どのような遅れ方だったのか、いつのことなのかなど、
状況を確認しながら今後の進め方を考えます。

6|すでに住宅ローンを組んでいる

中古住宅を購入したあとで「やっぱり新築も検討したい」と感じる方もいます。
既存ローンとの関係や、どのような形で住み替えを目指すのかによって
考え方が変わってきますので、まずは現在の状況を伺うことから始めます。

7|契約社員・パート・アルバイトなど、正社員以外の雇用形態

雇用形態に不安を感じて、ご相談をためらってしまうケースもあります。
金融機関によっては、勤続状況や収入の安定性を重視してくれる場合もあり、
一概に「正社員でないから難しい」とは言い切れません。

8|自営業・フリーランス・法人役員の方

自営業やフリーランス、法人役員の方は、
決算書や申告内容など、見るポイントが少し複雑になりがちです。
だからこそ、どこを見られやすいのか、
どんな資料が必要なのかを知っておくことが大切です。

当てはまる項目があっても、最初からあきらめる必要はありません。

ネットや本にはたくさんの情報がありますが、
実際には「同じ年収・同じ借入希望額」であっても結果が変わることがあります。
金融機関の基準や、申し込みのタイミング、家計の見せ方などによって、
見え方が変わってくるからです。

だからこそ、大切なのは
「一般論だけで判断してあきらめてしまわないこと」と、
「今の状況を踏まえて、どこから整えていくのが良いかを知ること」
の2つです。

FINE STYLE では、特定の商品や金融機関を強くおすすめするのではなく、
お客様の現状とこれからの暮らし方をお聞きしながら、
どんな進め方が考えられるかを一緒に検討していきます。

「私たちは住宅ローンが組めるのかな…」と感じたら、まずは一度ご相談ください。

まだ家づくりが具体的でなくても大丈夫です。
不安に思っている点や、気になっていることをお話しいただくだけでも、
これからの進め方のヒントが見えてきます。

家づくりの資金計画や住宅ローンの考え方について、
FINE STYLE の担当者が丁寧にお話をお伺いしながら、
お客様に合った方向性をご提案いたします。

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