同じ予算で、
“ワンランク上の家”を建てるという選択。
限られた予算の中で、少しでも良い家を建てたい。 FINE STYLE は、「同じ予算で建てるならワンランク上の家を。」という考え方で家づくりを行っています。
「どこに頼めばいいか分からない」「営業トークに押されて契約しそうになっている」「リフォームの見積もりが高くて迷っている」…。
そんな時こそ、本当に必要なものは何か・どこにお金をかけるべきかを、落ち着いて見極めることが大切です。
「聞こえは良いけれど、結局何が違うのか分からない」という壁。
最近は多くの住宅会社が差別化のために、さまざまな工法や性能・仕様を打ち出しています。
しかし、お客様からはこんなお声をよく伺います。
- 「○○工法」と言われても、どのくらい良いのか実感しづらい
- 追加料金の価値が、本当に自分たちの暮らしに見合うのか分からない
- 大手ハウスメーカーが安心と言われても、小さな工務店との違いが分からない
なんとなく「良さそう」と感じても、 ・どれくらい良いのか
・価格に見合っているのか
・自分たちに本当に必要なのか
といった点までは、なかなか判断しづらいものです。
だからこそ FINE STYLE では、
見える部分のデザインだけでなく、 基礎や構造など完成後に隠れてしまう部分まで含めて、
「同じ予算ならワンランク上」を目指した家づくり を大切にしています。
なぜ、同じ予算でワンランク上の家が建てられるのか。
家づくりの費用の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費です。
3〜4か月にわたる家づくりの現場では、腕の良い大工さん・職人さんの存在が欠かせません。
一方で、大手ハウスメーカーではそれ以外にも次のような費用が必要になります。
- テレビCMや広告宣伝費
- 大規模な住宅展示場の建設費・維持費
- 広い営業エリアをカバーするための人件費
これらは、お客様の家そのものの品質とは直接関係のない費用ですが、 最終的には建物価格の一部として反映されてしまいます。
地元密着型の工務店である FINE STYLE には、
大規模な展示場や全国規模のCMは必要ありません。
そのぶん「家そのものの中身」にコストをかけられることが、
ワンランク上を目指せる理由のひとつです。
見えない部分までこだわるために。仕入れと現場の工夫。
FINE STYLE では、建材や材木の仕入れにも力を入れています。
「柱1本・タイル1枚」からコストに目を配り、
良いものを適正な価格で使えるように工夫を重ねています。
どの建材がいくらで取引されているのかを把握し、 それぞれに合った仕入れ方法を選ぶことで、 無駄なコストをかけずに品質を上げる工夫 を続けてきました。
また、FINE STYLE には、 「大手住宅会社の見積もり以下の価格で、もっと良い家を建てたい」という 代表の想いに共感してくださったメーカー様・協力業者様・職人さんがいます。
そうしたパートナーの支えがあるからこそ、 完成してからは見えなくなる基礎や構造部分まで、 手を抜かずにつくり込む家づくりを実現できています。
他社の家を見てから、FINE STYLE の家を見に来てください。
家づくりを考え始めたばかりの頃は、 何から手をつければ良いのか分からないことも多いものです。
住宅ローンや保険、将来の暮らし方に関わるさまざまな提案を受ける中で、 言われるままに話が進んでしまうケースも少なくありません。
家づくりは2〜3年で終わりますが、
その家で暮らす時間は何十年にもわたります。
だからこそ、「どの会社なら、自分たちの未来を任せられるか」という視点が大切です。
FINE STYLE では、家そのものだけでなく、 住宅ローンや保険などライフプラン全体も含めて、 お客様と一緒に考えながらご提案しています。
すでに他社で話を聞かれている方も、これから情報収集を始める方も、 FINE STYLE では家づくりの考え方から丁寧にお伝えしています。
「この予算でどこまでできるのか知りたい」「大手と地元工務店の違いを知りたい」など、 具体的なご相談でなくても大丈夫です。 ご家族に合った家づくりの進め方を一緒に見つけていきましょう。
